【基礎化粧品の目的】
@メイクの毒性を肌から切り離す。
A角質層を補強し、老化を防ぐ。
※しかし、ほとんどの基礎化粧品には目的意識はありません。宣伝用の印刷物、TVコマーシャル、雑誌の広告記事には、肌を潤す、肌を美白にする、肌をいきいきさせると言った生理的な効果に目的が集中しています。このような基礎化粧品では、メイクの毒性を防ぐことは出来ません。 |
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[メイクの下地にはクリーム!!]
乳液 油分5〜8%
クリーム 油分50%〜60%
●乳液は油分が少なすぎて角質層を補強したり、メイクの毒性を切り離すに十分な油膜を作ることが出来ません。
●更に乳液を作るためには、水と油を結びつける力が極めて強い合成界面活性剤という乳化剤が必要です。→肌の内部に毒性が浸透してしまいます。
※最近では油の代わりにビニル系の合成樹脂を使用するなど、クリームにも問題が生じています。
◎合成界面活性剤+合成樹脂=更なる肌の環境破壊 |
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