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化粧品公害物質はフェノール類という毒性の強い一群の化合物。合成界面活性剤と併用すると皮内に浸透して、皮膚を老化させ、やがてシミやシワの原因になります。 |
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化粧品公害の本質は、化粧品を十年、二十年と使いつづけたその結果、突然短期間のうちにシミやシワが急増するという慢性毒にあります。 |
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| No.3 |
冬は洗顔フォームの毒性が
最大になる季節 |
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肌が弱くなるこれからの寒い季節は、(簡単・便利。一見、しっとりスベスベな肌になる)洗顔洗剤の毒性が最大になります。あなたの肌を守ることができるのは、正確な知識と正しいスキンケアのみです。 |
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肌を傷めることと肌を老化させることは同義。老化の初期症状は肌の乾燥です。そして老化の末期症状がシミやシワとなってあらわれます。 |
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育毛剤は発毛効果のある薬効成分を毛根にとどけるのだと主張します。しかし育毛剤に使用されている発毛のための薬品は効果がある薬品ではなく、効果があるかもしれない薬品です。 |
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口紅の鮮明度の高い色調はタール色素とその化合物であるレーキ類なくして出すことはできない。これらタール系色材を唇に固く密着させて安全だと考えるのは不自然だし、またそのようにして唇にこびりつかせた色材をどのようにして落としているのか? |
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剥離性パックというと肌の老化を防ぐことばかり考えがちですが、メイク用化粧品の毒性を排除してゆくというパックの副次的な目的も忘れてはいけません。 |
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クリームは肌の組織に入らない。表面の角質層という壁にしか入りません。いくら栄養や薬効成分を入れても肌には関係ないし、また無添加クリームも肌には関係ありません。クリームに必要なのはそんなことではなく「角質層を壊さない」「角質層を補強する」ことです。 |
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老化によるシワの進行をできるだけおそくする基本は快食、快眠、快便と角質層の補強と紫外線の防止です。 |
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洗顔フォームが合成洗剤であることを、どのくらいの国民が知っているだろうか?そして洗顔フォームで洗えば顔がつっぱらないのは、合成洗剤が皮膚に入ったからだ、ということを、どのくらいの国民が知っているのだろうか? |
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現在のくずれないメイクの主流は、合成樹脂(ポリマー)を着色したファンデーションである。これは建築業界のビニール塗料からヒントをえたファンデーションで、仕上がりはなめらかで非常にきれいですが、皮膚の環境を破壊します。 |
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無添加化粧品を長い期間使っているとバリアゾーンが弱くなりあらゆる刺激に耐えられなくなります。たとえ、良い化粧品に出会えたとしても、それさえ受けつけない弱い肌になってしまいます。 |
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洗剤をシャンプーと称して洗髪させ、水溶性の合成樹脂をムースと称して整髪させていたら髪どころか頭皮もこわれてしまう。そういう頭皮破壊型化粧品を止めるのが先決です。 |
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皮膚の健康のためには、皮膚本来の環境をととのえてやることが大切です。そのためには皮膚を親油性の環境にしなければいけません。オイルフリーの環境では皮膚が健康を損ないます。 |
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| No.16 |
UVカット化粧品と美白化粧品
両方を使ってはいけない! |
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紫外線が皮膚に入らないようにカットしてしまえというのがUVカット化粧品。その一方で美白する、つまり紫外線の毒性を消してくれる大切なメラニンをこわすという行為は危険です。 |
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| No.17 |
決着!せっけん・洗剤戦争1
両方を使ってはいけない! |
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40年以上も消費者と業界を巻き込んで繰り広げられてきた「せっけん・洗剤戦争」!今や地球規模の環境問題にまで発展している。果たしてその終止符はうたれるのか?
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No.17の後編。
せっけんは「大量に使うと環境汚染につながる」、合成洗剤は「体内を汚染して自然界に蓄積していく」という。果たしてこの軍配はどちらにあがるのか?
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柿の葉会は“いつまでも若く美しく、生きがいのある人生を”をモットーに健康と美容に関する活動をしています。「美容は台所から」をスローガンに、ビタミンCの王様である柿の葉に注目して約40年、健康と美容の根幹がここにあります。 |
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アンティ・エイジング・コスメは第一次化粧品公害どころではない。これを優に上回る皮膚のバリア機能を破壊するコスメであり、しかも、どうしょうもない肌になりきってから、やっとその事に気がつく。気づいても止めることができない。 |
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